住まいづくりガイド

Housing Guide

STEP.2 基本設計

住まいをカタチにします。

建築家は建築主の希望をできるかぎり実現させ、一方で安全性や快適性、近隣の街並みや環境などにも配慮しながら、さらに構想を練っていきます。そして建築の規模/かたちを決定し、基本設計図書をまとめます。

01.構想を図面化

建築家は、各分野(構造/設備/造園など)の専門家からのアドバイスを受けながら、予算や敷地条件、法的な条件などを考慮した基本のプランを作成します。
建築家は、上記をもとに配置図・平面図・立面図・仕上表などでプレゼンテーションを行います。

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建物の規模や外観、内部のデザインなどを把握しましょう。基本設計完了後に大きな変更があると、全体の工費や工期が大きく変わる原因にもなりますから、この段階で納得いくまで話し合いましょう。

02.プレゼンテーション

  • 概算工事費用の検討
    図面化されたものをベースに、構造、設備、仕上げなどを検討し、概算工事費を算出します。
  • 全体スケジュールの確認

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設計工程や工事期間、支払時期などを確認し、引っ越しまでのスケジュールをつくりましょう。

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