PROFILE 建築家プロフィール

小笠原 絵理

小笠原 絵理

Eri Ogasawara

所属
間工作舎/一級建築士事務所
所在地
〒561-0882 豊中市南桜塚2丁目4-14
TEL
06-6856-4677
FAX
06-6856-4677
HP
http://www.tcct.zaq.ne.jp/kan/
経歴
1961年   熊本市生まれ
1981年   国立奈良女子大学・家政学部・住居学科卒業
1985~1986年 大和ハウス工業・研究開発部入社
1986~1987年 武市義雄/REA建築工房
1989~1991年木村博昭/ks architects
1992年     間工作舎/一級建築士事務所設立 現在に至る
近畿大学、京都工芸繊維大学他にて非常勤講師歴任                 


< 業績 >

主に住宅・店舗・幼稚園などの設計監理業務をおこなう


< 受賞 >  

第2回関西建築家新人賞 「錦綾幼稚園」
平成19年日本建築士会連合会 優秀賞 「錦綾幼稚園」
2008年JIDビエンナーレ 大賞 「錦綾幼稚園」
第5回JIA熊本住宅賞入賞 「南阿蘇の家」
大阪ガス住宅設計アワード2011「私市の家」佳作 ほか

W0RKS 実績紹介

池田の家

箕面森町の家

南阿蘇の家

MESSAGE メッセージ

01 私たちの仕事

ここちいい、その人にとっての「居場所」をカタチにすることです。自然とのかかわりや時の経過を創造し、ともにつくるプロセスを通して、「あるがまま」の暮らし・行為の背景となる建築、ゆたかな器をつくりつづけたいと思います。



02 建築についての考え

建築は、人と、建つ場所から生まれます。また、その人にとってのよりどころです。私たちは、その人にとっての引き出し役。状況を読み取り、思いを受け止め、ともに考え、オリジナルなカタチにしていくことが、大切なことと考えます。
建築は、建物はもちろん、お庭や周囲も含めた「環境をつくる」ことです。そうすることで、人にとって、「ゆたかなとき」を生むことができます。まちにとって、「ゆたかな風景」をつくることにつながります。



03 建て主の方へ

どんな「思い」をお持ちですか?どんな「シーン」をイメージされていますか?お聞かせください。建て主と私たちが、自然に話しをし、キャッチボールできること、コミュニケーションを重ね、信頼関係を築くことが重要です。その中で、一つ一つを創造し、決断していくプロセスが、「建てて良かった」というご自身の納得度につながります。私たちはつねに立ち会い、ともにつくっていきたいと考えます。